コラム

勃起とは?勃起はなぜ起こる?勃起の仕組みを紹介

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勃起とは?

勃起とは、性的刺激を受けることで、血液が陰茎(ペニス)に溜まり大きくなる現象のことです。

 

男性のペニスは通常柔らかいのですが、性的興奮を覚えたり、刺激を受けたりすると、ペニス内部の海綿体に血液がたまるので勃起するのです。

 

ペニスが勃起する仕組みについて

勃起 仕組み

 

性的興奮を受ける

脳の中枢神経が興奮 → 脊髄神経からペニスに伝える

体内に一酸化窒素(NO)を作り出す

陰茎深動脈、螺行(らこう)動脈、海綿体が広がる

海綿体に血液が流れ込み硬くなる(勃起)

→海綿体を覆う白膜がふくれた状態になり、血液が移動できなくなるので、勃起が維持される。

1 性的興奮を受ける

脳が性的興奮を受けます。女性の裸を見たり、女性の裸を想像したり・・・

また、物理的な刺激によるもので、ペニスを触るなど。

 

2 脳の中枢神経が興奮 → 脊髄からペニスに伝える

自律神経の副交感神経が活性化して勃起状態にしている。

(もうひとつの自律神経で交感神経は仕事や作業をしているときに出る神経です。うまく切り替えることが出来ないとEDになることがあります。)

 

3 体内に一酸化窒素(NO)を作り出す

脳は興奮を覚えると、同時に血液中に一酸化窒素(NO)を作り出します。一酸化窒素はcGMP(グアノリン-リン酸)を作り出します。

 

4 陰茎深動脈、螺行(らこう)動脈、海綿体が広がる

cGMP(グアノリン-リン酸)は血管をひろげる役目があります。陰茎深動脈、螺行(らこう)動脈、海綿体が広がります。

 

5 海綿体に血液が流れ込み硬くなる(勃起)

海綿体(陰茎海綿体)に血液が流れ込み勃起を引き起こします。

 

6 海綿体を覆う白膜がふくれた状態になり、血液が移動できなくなるので、勃起が維持される。

勃起状態になっても、陰茎海綿体には白膜がおおわれているので、血液が圧迫されたままになります。この血液は、すぐに戻ることは無いので、勃起が持続されます。

 

勃起が終わる時

勃起は一酸化窒素(NO)から始まりますが、勃起が終わる場合はどうなるのでしょうか?

 

実は、一酸化窒素が体内に増えたとき、cGMP(グアノリン-リン酸)を増やしています。

cGMPとは血液を拡張することが出来る物質で、ペニスが大きくなる時も平滑筋をゆるくして血液を取り込みます。

 

男性は、射精した後や性的興奮が無くなった後はcGMPを分解するPDE5(ホスホジエステラーゼ5)酵素が増えるため、広がった血管や平滑筋が閉じて、勃起が終わります。

 

セックスをしているときに、PDE5酵素が増えすぎてしまうと、cGMPが少なくなってしまう為、ペニスが勃起できなくなってしまいます。

これがEDです。

 

ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は、PDE5を抑えることで、ペニスを勃起させることが出来る薬です。

 

夜間勃起とは?(朝立ち)

男性は、夜寝ているときに何度も勃起をしています。

この事を夜間勃起と呼び、朝起きたときに勃起していることを、特に「朝立ち」と言います。

 

寝ているときに、勃起しているのは、眠りが浅いレム睡眠の時に勃起しています。

レム睡眠の時は、特定の神経が刺激しているため勃起していますが、その理由については解明されていません。

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