コラム

ED(勃起障害)とは?EDについてホントの事を紹介

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EDとは勃起障害とか、勃起不全という言葉です。

 

Electile(勃起)、Disfunction(不全)の頭文字からEDと呼ばれているため、「完全に勃起できない!」と思われがちですが、実際の意味とは違うことです。

・勃起するのに時間が掛かる。

・その日によって勃起しない日がある

・勃起の持続力が無い

・勃起しても中折れしてしまう

 

このような場合の事をED(イーディー)と呼びます。

 

EDといっても、その日によっては普通に性交渉できる日もあるし、射精できる日もある・・・

しかし男性側の色々な事情で性交渉が出来ないことがある・・・

 

それがEDなのです。

 

EDとはインポテンツと同じ?

 

インポテンツは「勃起できない」ことを言いますが、差別的な言葉なので今は使われていません。

 

EDとインポテンツは別の事を表している言葉です。

・ED → セックスが満足に出来にくい病気

・インポテンツ → 勃起機能が出来ない状態

 

 

EDの原因について

 

EDの原因は2つにわけられることが多いです。

 

ひとつ目は「心因性」です。

男性はムードや緊張で勃起出来なくなることがあります。

そういうことが度重なると余計自信が無くなり、勃起出来なくなります。

 

ふたつ目は「体」の問題です。

例えば、高血圧や歯痛のように体がトラブルをすることと同じ現象です。

EDの場合は、ペニスの血管にトラブルがあり、勃起が出来なくなるのです。

 

EDは老化した男性の病気と思われがちですが、10代や20代でも掛かっている生活習慣病のひとつです。

 

この生活習慣病のEDは、脳から送られる一酸化窒素(NO)が少なくなる為、勃起力が弱くなるのです。

 

男性は脳が「興奮した」と感じると、ペニスを勃起させようと、「一酸化窒素(NO)」を作り出します。

一酸化窒素は血管を柔らかく広げることが出来るので、血流をスムーズにうながすことができるので、勃起もできるようになります。

 

しかしEDになると、脳から送られる一酸化窒素(NO)が少なくなります。

そうなると、ペニスにある海綿体に血流が流れ込みにくくなるため、勃起力が弱くなります。

 

EDになる人は心筋梗塞、脳こうそくになりやすい

 

EDはもっともかかりやすい生活習慣病と言われています。

それは、上記の血管の太さを見て頂ければ一目瞭然だと思います。

 

生活習慣病になると、一酸化窒素(NO)が減る為、細い動脈のEDになりやすいそうです。

また、心筋梗塞、脳こうそくの人は、ほぼ100%EDと言うことです。

 

そう考えると、EDの方は「心筋梗塞や脳こうそくになる危険性」がかなりある。

ということですので、何とか改善したい病気です。

 

色々なEDの原因について

 

高齢

 

男性は何歳になっても勃起することができ、射精することが出来ます。

80歳になっても90歳になっても同じことです。

しかし、高齢になれば体に不調が伴っていくため、男性機能も衰えていきます。

 

普通に考えると「高齢になればEDになる」のが当たり前ですが、他の病気と同じように治療することが出来る病気なのです。

高齢になると掛かりやすい病気

腰痛

腰痛を治せば → 体をはつらつと動かすことが出来る!

 

虫歯

虫歯を治すと → おいしく食事を摂ることが出来る!

 

ED

EDを治すと → いくつになっても性生活が出来る!

 

ストレス

 

仕事や悩みでストレスを抱えると、勃起しにくくなったり、男性機能が働かなくなることがあります。

 

人が勃起したり、セックスが上手くいくためには、リラックスした状態(副交感神経)が必要だからです。

 

ストレスを感じると、緊張や興奮を感じることがあります。体の中では、交感神経が活性化

しています。

 

つまり、ストレスが体に作用して交感神経が活性化し、EDの原因となっているのです。

 

また、ストレスにはもうひとつ、酸化ストレス(あとから紹介します)と言うものがあります。

メタボリック症候群(メタボ)

 

メタボリック症候群(メタボ)の人はEDの場合が良くあります。

原因は内臓脂肪が作り出す活性酸素にあります。

 

活性酸素はからだにある抗酸化物質で無くなりますが、メタボの人は活性酸素の量が多くなります。

からだの抗酸化物質が頑張って活性酸素を消そうとしても、消去できない活性酸素が出来てしまいます。

その状態のことを「酸化ストレス」と呼びます。

酸化ストレスが高い状態の時は、血管・筋肉・神経の細胞が壊れやすくなるため、生活習慣病になりやすくなります。

 

メタボリック症候群は、内臓脂肪を作り出し、体の中に活性酸素を産生します。

活性酸素が血管や神経の細胞を損傷して、血管内皮で作られる一酸化窒素(NO)の量を減らします。

つまり、血管が広がりにくくなり、血流が流れにくくなるため、EDになりやすくなるわけです。

セックスレス

ストレスが多いと、交感神経が活性化するためEDになりやすくなります。

同じように、頑張って仕事をしていると交感神経が活性化するため「セックスしたい」という欲求が少なくなります。

 

日本人は、世界で一番セックスレスの国です。

それは、ストレスが多く、EDが引き起こりやすいことを示しているのです。

脂質が多い食事

以前に比べ、日本人は日本食よりもファストフードのハンバーガーやピザを好んで食べるようになりました。

ファストフードは、脂質が多い食品があるので、内臓脂肪が増えます。

そうすると、酸化ストレスが増えてEDになるのです。

 

もともと、ハンバーガーのような脂質が多い食べ物を食べたくなるのはストレスが溜まっている場合の時だそうです。

 

つまり、交感神経が活性化している可能性がある為、すでにEDである可能性があるのです。

 

脂分の多い食べ物が食べたい時は要注意です。

うつ病

うつ病は脳の働きに何かのトラブルがあったとき、原因が出ると言われています。

例えば、ストレスが高まると交感神経が活性化して、体内の一酸化窒素が減っていきます。

一酸化窒素が減ると、脳の情報処理細胞(ニューロン)のスピードが遅くなるため、

集中力がなくなった

仕事が出来なくなった

などと感じるようになります。

 

EDもうつ病と原因は同じでストレスから、一酸化窒素が減り病気にかかります。

事実、ED患者の約10%がうつ病であるというデータも報告されています。

 

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