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EDとタバコや飲酒の関係とは?勃起障害に繋がる理由について

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EDでお困りですか?タバコやお酒はお好きですか?

タバコやお酒は好きな人にとってはなかなかやめられないものです。
健康にも悪影響があると言われる喫煙と飲酒ですが、実はEDとも密接に関係しています。普段の喫煙や飲酒の習慣がED(勃起不全・勃起障害)に繋がる可能性があるのです。理由を見ていきましょう。

タバコや飲酒でEDになる原因とは?

まずは勃起がどのような仕組みで起こる現象なのかを整理してみます。

  • 性的興奮を覚える
  • 男性ホルモンが分泌される
  • ペニスに血液が流れて膨張する
  • 血液によってペニスが大きく硬くなり勃起の状態になる

以上のような流れで男性のペニスは勃起しています。女性に触れたり、女性の体を見たりすることで性的な興奮を脳が覚え、男性ホルモンが分泌されたり血液がペニスに流れたりするわけです。
つまり脳が興奮していると感じることで、体が連動して勃起という現象を引き起こします。男性ならごく自然なことで、普段は特に意識しなくても性的興奮を覚えた時点で勝手にペニスが勃起していると感じるでしょう。
ですがタバコや飲酒することでこうした現象が起きにくくなり、EDの症状として現れるのです。タバコも飲酒も男性機能に大きく影響し、場合によってはEDという深刻な問題を引き起こす可能性があると認識しなくてはいけません。

EDにならないように喫煙や飲酒をするには?

理想的な話で言えば、やはりタバコも飲酒もすっぱりとやめてしまった方がEDの対策としては有効です。
EDに限らず、体の健康を考えるなら一切やらない方がいいのは間違いありません。ですがそう簡単にやめられないのがタバコと飲酒ですから、まずはEDにならないことを最優先で考えてみましょう。
たとえばタバコの場合、1日に吸ってもいい本数は10本くらいと言われています。それ以上吸うのは体への悪影響が強くなり、EDを引き起こす原因にもなりかねません。1日にどのくらい吸うかは個人差もありますが、1日に1箱、2箱吸う方もいますし、10本以内に抑えるのは大変だと感じるかもしれません。ですがED対策を考えるなら、タバコの本数はできるだけ減らした方がいいのです。
飲酒の場合、500ミリリットルのビール1缶くらいが適量とされます。ビールは比較的アルコールの量が少ないので、焼酎やウイスキーとなればもっと少ない量ということになります。これもお酒好きには厳しいと感じられるかもしれません。
ただEDになれば男性機能が弱くなり、パートナーの女性との関係にも影響してきます。男性としての自信を失わないためにも、喫煙や飲酒は可能な限り控えることが大切でしょう。

タバコと飲酒がEDに与える影響について詳しく紹介

ここからはタバコと飲酒がEDに与える悪影響について詳しく見ていきます。
タバコも飲酒もどちらも健康への悪影響として、血液がドロドロになってしまうリスクが挙げられます。動脈硬化にも繋がるため、世間でもこの問題はよく取り上げられています。
通常、血液は水のようにサラサラしていて血管の中をスムーズに流れています。ですがタバコや飲酒をすることで血液がドロドロになり、血管を流れにくくなってしまうことがあります。やがて血管が詰まって動脈硬化になるわけですが、ドロドロ血液はペニスにも大きな影響を与えているのです。
ペニスは血液が流れることで膨張、つまり勃起します。ですが血液がドロドロだとペニスに流れにくくなってしまい、精神的には興奮している状態でもペニスが勃起しなくなってしまいます。まさにEDの典型的な症状です。この場合、精神面では特に問題ないのですが、血液がドロドロという肉体的な面が原因でEDが引き起こされています。興奮しているのに思うように勃起してくれない、すぐに萎えてしまう、ちょっと勃起するが完全には勃起しない、こうした症状が感じられる時はタバコや飲酒のせいで血液がドロドロになっている可能性があります。

男性ホルモンの分泌にも影響が

タバコと飲酒は血液だけでなく、男性ホルモンにも悪影響を与えEDの原因となります。
性的興奮を覚えると体内ではテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが分泌され、勃起するための準備に入ります。ですが過度に喫煙や飲酒をしていると男性ホルモンの分泌が正常に行われなくなってしまうことがあるのです。これは喫煙や飲酒によってホルモンバランスが崩れているからです。
タバコの吸いすぎはハゲになるという話を聞いたことがないでしょうか。これも男性ホルモンが影響していて、男性ホルモンの分泌バランスが崩れることで薄毛を招いてしまうのです。勃起も同じように、男性ホルモンのバランスが崩れることで勃起しにくくなってしまいます。
EDの原因が必ず喫煙や飲酒とは限りません。まったく違うことが原因になっていることもありますが、EDのきっかけになる可能性も十分に考えられます。EDを改善、治療するうえでもタバコやお酒との付き合い方はしっかり考えるようにしましょう。

タバコや飲酒が原因でED(勃起不全・勃起障害)になってしまったら回復することは可能?

タバコや飲酒といった生活習慣によってEDとなってしまった場合、それを治すことは可能なのでしょうか。
結論から言うとしっかり治療すれば回復することも可能です。実際、EDが治ったという方も少なくないので、どうすれば回復できるのか、方法を抑えておきましょう。
EDの治療というと、病院での治療を思い浮かべるのではないかと思います。たしかにそれも1つの方法です。病院で処方されるED治療薬はバイアグラなどが有名ですが、こうした勃起薬と呼ばれるED治療薬にはメリットとデメリットがあります。
たとえばバイアグラは服用後2時間ほどで効果が出始め、体内で薬の成分が働くと勃起力を高めてしっかり勃起させてくれます。性行為の直前に飲めば、性行為する時には完全に勃起している状態になり便利です。
即効性はあるのですが、薬の効果が切れればペニスも元に戻ってしまうのがデメリットです。あくまでも効果は一時的なもので、EDが完全に治るわけではありません。
ED治療薬は勃起したい時に勃起させてくれる薬、そう認識するのが正しいでしょう。

ED治療を目指すなら精力サプリを活用しよう

精力剤の中には精力サプリと呼ばれる種類もあります。
精力サプリは医薬品ではなく、バイアグラのように即効性もありません。つまり飲んだらすぐ勃起するものではないのです。これだけ聞くと意味がないように感じるかもしれませんが、精力サプリには即効性がない代わりに、体質を改善して勃起しやすくなる効果が期待できます。精力サプリの成分には血流を良くするものや、男性ホルモンの分泌を促すものが配合されていて、毎日飲み続けることでこうした成分が徐々に体の状態、つまり男性機能を向上させてくれます。即効性はないものの、体の状態を整えることで根本的な意味でのED治療を目指せるわけです。
タバコや飲酒をやめることができれば1番ですが、難しいという場合や、すでにEDの症状が出てしまっている場合は精力サプリを活用して治療を目指しましょう。精力サプリは市販されているので手軽に購入できますし、中にはドリンクタイプで飲みやすいものもあります。

タバコと飲酒はEDの原因になります。
男性機能と深い関係があり、過度な喫煙や飲酒は他の病気も含めて大きなリスクを抱えることになってしまいます。EDにならないようにするためにも、改善するためにも精力サプリを活用しながら生活習慣を見直してみましょう。

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