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EDのタイプによっては治りにくい場合も?対処の難しいケースとは

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EDは勃起不全や勃起障害とも呼ばれ、文字通り勃起になんらかの弊害が出る症状です。

EDにはいくつかのタイプがあり、タイプによっては治りにくい場合もあるのです。

 

対処が難しくなってしまうわけですが、そもそもEDにはどんなタイプがあるのか、そして治りにくいEDはどんなタイプなのかを見ていきましょう。

EDのタイプとは?

この記事を書いている私橋本もかつてEDでした。その時に色々と調べてわかったのですが、EDは原因によってタイプ分けがされています。
症状はどれも同じですが、20代や30代の若い年齢でもEDになる可能性はあり、いざという時のために改善方法や治療法を知っておくことが大切です。
EDのタイプの下記の通りです。

  • 器質性ED
  • 心因性ED
  • 混合型ED
  • 薬剤性ED

以上4つがED、つまり勃起不全・勃起障害のタイプです。
EDの症状が出ている男性はみないずれかのタイプに分けられます。タイプ分けは何が原因でEDを発症しているのかによって行われているので、症状はどのタイプでも同じです。勃起しない、してもすぐに萎える、中折れしてしまう、性的興奮を覚えにくいといったことが主な症状で、男性機能の低下が共通点です。
セックスしようと思っても勃起してくれない、これは男性にとって非常に辛い経験です。彼女や奥さんを満足させられないと自分を責めて苦しむこともあります。正しく治療していくためにもEDとはなんなのかを把握しましょう。

実は多いED患者

日本人男性の4人に1人はEDに悩んでいる、またはEDだったというデータがあります。
実に25パーセントもの男性がEDに苦しんでいるのです。EDというと中高年に多いイメージですが年齢もそれほど関係はなく、若い世代でもEDになるケースは珍しくありません。男性機能が低下する、失われるのは恐ろしいことですが、非常に身近なトラブルだと認識しましょう。自分がいつEDになるかはわからないのです。
そしてEDのタイプによっては治療が難しいケースもあります。その意味ではなってから治療を目指すのではなく、予防を意識することも重要です。そもそもEDにならなければ治療をする必要もないですし、悩まされることもないので、EDを正しく理解して生活を送るようにしましょう。

治療可能なEDのタイプ

まずは比較的治療しやすいEDのタイプについて紹介します。
器質性ED、心因性ED、また混合型EDは対処のしようがあり、自力で治療することも十分に可能です。
器質性EDは肉体的なことが原因で、たとえば加齢によって血流が悪くなっている、男性ホルモンの分泌量が減っているなどが直接的な原因です。ペニスは血液が流れ込むことで勃起しますから血流が悪くなれば勃起力も低下し、男性ホルモンの量が減ればやはり男性機能が低下していきます。器質性EDはこうした肉体的な変化が原因なので、その原因を取り除いてあげれば治療が目指せます。
心因性EDは精神的なことが原因で、セックスに対して嫌な思い出がある、女性恐怖症のような状態だ、こんな人が発症します。セックスしようと思うとある種の恐怖感を覚えたり、上手くできなきゃ嫌われるといったプレッシャーが勃起を阻害します。精神的な部分を改善するのがもっとも効果的な治療法ですが、血流を良くするなど肉体的な機能を向上させることでも治療が目指せます。
混合型EDは器質性EDと心因性EDが同時に発症している状態で、肉体的にも精神的にも何か問題を抱えている形です。

治療が難しいタイプは薬剤性ED

4つあるEDのタイプの中で、治療や対処が難しいと言われるのが薬剤性EDです。これは薬の副作用によってEDが引き起こされているタイプで、だからこそ治療も難しいのです。
たとえばなんらかの病気になっていて病気が治るまでは薬を服用しなければいけないとしましょう。もしその薬の副作用で男性機能が低下しEDになったとすれば厄介です。病気を治療するには薬を飲む必要があり、かといって薬を飲むと副作用でEDになってしまうからです。副作用の症状としてペニスが勃起しない、勃起力が低下する場合は、薬の服用を止めるまではどんな対処をしても基本的にEDの症状が出てしまいます。原因はとてもシンプルですが、対処は難しいのです。

治療可能ならEDのタイプは精力サプリメントの活用を

器質性EDや心因性EDなど治療が可能なタイプであれば、精力サプリメントを活用して治すのがおすすめです。
精力サプリメントを上手に使えばEDを治すことも十分に狙えます。精力サプリメントには男性機能を向上させるための成分が配合されていて、血流を改善したり男性ホルモンの分泌量を増やしてくれたりします。器質性EDなら直接原因に作用してくれる形ですし、心因性EDにしても精神的なストレスなどによる男性機能の低下をカバーしてくれます。
精力サプリメントは通販や薬局などで購入でき、入手も簡単です。毎日継続して飲めばいいだけで医薬品ではないので基本的に副作用の心配もありません。即効性はないので飲んですぐペニスがギンギンになるものではありませんが、体質改善することでEDの治療が目指せます。

薬剤性EDでも諦めないことが大切

薬剤性EDの場合、精力サプリメントを飲んでも副作用の症状が出るとEDになってしまいます。
そのため治療や対処が非常に難しいのですが、諦める必要はありません。EDの原因は薬の副作用とはっきりしているのですから、病気が完治するまでは我慢する、薬を変えることはできないか医師に相談するなどの対応をしましょう。
もし薬を変えられるならそれが理想的で、副作用の心配がなくなればEDの症状も自然と治まるはずです。万全を期して精力サプリメントを飲むのもいいでしょう。薬を変えられない場合は残念ながら副作用も抑えられないのでできることが減ってしまいますが、副作用の問題さえクリアできれば希望が見えてきます。まずは担当の医師に相談し、副作用でEDになっているかもしれないと伝えましょう。

EDはタイプによって原因が違い、対処法も違ってきます。
EDの治療を目指すなら自分がどのタイプなのかを判断し、タイプごとに違う最適な解決法を見つけることがポイントです。治療可能なら精力サプリメントを活用するなどして完治を目指しましょう。

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